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イベント・講演会・セミナー撮影のコツ、教えます!【使える記録写真の撮り方】

【使える記録写真の撮り方】イベント・講演会・セミナー撮影のコツ、教えます!

一年を通して社内、社外含め様々な行事やイベントが行われています。

あなたの会社では記録用の写真は撮影していますか?

プライベートでカメラを使わない初心者の方はもちろん、写真を撮り慣れている方でも、いざイベントの記録写真を任されたら、、普段とは勝手が違うし、どう撮っていいのかわかりませんよね?

実際に撮影してみてもなかなか上手く写真が撮れず、使えない写真を量産しただけになってしまったり、、。

結論から先にいってしまえば、ポイントさえしっかりと押さえて撮影すれば使える写真を撮影できるようになります。

使える写真をしっかりと撮影できれば、ブログやSNS(Facebook、Instagram、Twitter)などの発信、社内報などでも写真を利用することができます。

タカヤナギ

それではイベント撮影のコツとテクニックを現役のプロカメラマンが詳しく紹介していきます!

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撮影のポイントは7つ

イベントといっても種類は様々。

イベントの種類

  • 社員総会
  • 入社式
  • 内定式
  • 表彰式
  • 周年イベント
  • キックオフミーティング
  • 講演会
  • セミナー
  • プレス発表会
  • 勉強会
  • 論文発表会

しかし、イベントの撮影は大まかにいって7つのポイントを押さえておけば大丈夫です。

それでは7つの撮影ポイントを1つ1つ詳しく紹介していきます。

撮影ポイント1:事前準備を念入りにする

まずは撮影本番前に大事な準備のお話からしていきます。

イベントの撮影は準備からすでに始まっています。

事前にしっかり準備をしてから、本番を迎えましょう!

タイムスケジュールを確認する

限られた時間の中で必要な写真を撮影しなければいけないので、事前にタイムスケジュールの確認は必須。

イベントの流れを把握しておくことで落ち着いて撮影できますし、登壇者の持ち時間が分かっていれば、ペース配分を考えることができて撮り逃しミスをなくすことができます。

リハーサルに参加する

普段イベントで写真を撮り慣れていない方にはぶっつけ本番の撮影は難しいと思いますので、会場の下見を兼ねてリハーサルへの参加をおすすめします。

リハーサルでは本番の流れを確認するとともに、

  • 会場の雰囲気を掴む
  • 被写体とカメラポジションの距離の確認
  • 照明の明るさの確認
  • 事前に撮影シーンを想定して、カメラの設定を調整する

など様々なメリットがあります。

また、本番では撮影することができないオフショット的な写真や構図、目線をもらった写真なども撮影することができます。

撮影ポイント2:撮影に必要な道具を用意する

【標準ズームレンズ】&【望遠ズームレンズ】

カメラは一眼レフカメラでも、ミラーレスカメラでもOK。

センサーサイズはフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズのいずれでもOKです。

私物でも会社の機材でもどんなカメラでも構いません。好きなものを使ってください。

ただし、会場内は暗いことが多いので高感度に強いカメラがおすすめ

レンズはバリエーションを多く撮影するために「標準ズームレンズ」と「望遠ズームレンズ」の2本のレンズを用意してください。

◉標準ズームレンズ:空間を広く撮影する場合と、望遠レンズで撮るほどでもない目線の範囲の写真を撮影する時に使います。おすすめは24mm-70mm、もしくは24mm-105mm(35mm換算)など。

◉望遠ズームレンズ:遠くのものを大きく撮影する時に使用するレンズです。望遠側が200mm〜300mm(35mm換算)あるレンズがおすすめです。

脚立

脚立は2段、もしくは3段のものがあればハイアングルからの写真を撮影できますし、集合写真の時にも利用することができて便利です。

撮影ポイント3:会場の雰囲気を撮影する

会場の外観

まずは会場の外観から撮影スタート。

建物はもちろん、その日の天気や季節まで記録に残すことができます。

会場内の雰囲気

イベント会場の雰囲気も人が入る前に撮影しておきます。

意識的に広く空間を撮影することがポイント。

テーブルの装飾もイベントが始まる前の整った状態を写真に残しておきましょう。

その他にもイベントの看板やパンフレット、ノベルティグッズ、記念品、司会をするスタッフや受付係のスタッフなど、当日の雰囲気が伝わる人や物を撮影しておきます。

社内報を作る時や自社ブログでイベント報告をする際に、バラエティ豊かな写真構成にできるのでおすすめです。

タカヤナギ

雰囲気ある写真を撮るポイントは、フラッシュを使わずに撮影することです!

撮影ポイント4:登壇者を撮影する

主役である登壇者、受賞者、セミナー講師やスピーカーの表情や様子をバリエーション多く撮影しましょう。

一方向から撮影した写真だけだと、あとから写真を見た時に単調で他の写真との組み合わせのバリエーションも少なくなってしまいます。

正面から撮ったあとは左右、全身や半身、寄ったあとは空間を意識した引いた写真、ハイアングル、またはローアングル…など、カメラポジションを変えながら様々なアングルでバリエーション豊富な写真を撮影していきます。

身振り手振りを含めた表情豊かな瞬間を写真に残しましょう!

カメラポジションを変えることで、登壇者の背景も変わるので、写真の印象を変えることができます。

グッと寄ったアップの写真のあとは、会場後方から脚立に乗ってハイアングルから撮影します。

登壇者と一緒に来場者の後ろ姿も写し込んで、会場の雰囲気を伝える写真も撮っておくと寄り引きのある幅広い表現の写真が残せます。

男性であれば陰影のあるクールでカッコいい写真も登壇者に喜ばれます。

望遠ズームレンズや標準ズームレンズの広角側を使って、登壇者に寄ったり引いたりしながら、たくさんいろいろな写真を撮ってみましょう。

撮影の流れや話の内容がわかるように、スクリーンやモニターの表示が写り込むパターンでも撮影しておくといいでしょう。

撮影ポイント5:参加者の様子を撮影する

主役は登壇者ですが、会場の熱気や雰囲気が伝わる写真を撮影するためには参加者の撮影も外せないポイントです。

  • 真剣な表情
  • 楽しそうに話を聞いている表情
  • メモを取っている仕草
  • 空間込みで参加者側を広く撮影する

社内イベントであれば問題ありませんが、講演会やセミナーの場合、参加者の中には写真に写りこみたくない人がいるかもしれません。

そのため、参加者を募集する際や当日の受付などで写真撮影する旨を事前にアナウンスしておくといいでしょう。

撮影ポイント6:フラッシュは使わない

会場の明るさにもよりますが、出来るだけフラッシュを使わず撮影するようにしましょう。

登壇者のいる場所は明るいのでフラッシュを使う必要がないことが多いのですが、参加者側は照明を落としていて暗いことが多いです。

暗い場所ではフラッシュを使って明るく撮影したいところですが、フラッシュを使うことによって会場の雰囲気を壊すことになり、登壇者や参加者の集中力を欠くことになります。

また、頻繁なフラッシュの使用はクレームにも繋がり兼ねません。

そのため、暗い場所での撮影は撮影モードをマニュアルにして、ISO感度を高感度に設定、絞りは開放にして、手ブレしない程度まで出来るだけシャッタースピードを落とします。

できるだけフラッシュを使わずに撮影するようにしましょう。

ISO感度を上げると明るく写真が撮れますが、感度を上げていくと写真にノイズが乗ってザラザラしてきますので、Lightroomなどの現像ソフトでノイズ低減するのもテクニックのひとつです。

ちなみに私はキヤノンの5Dmark4、R6、R6mark2などのカメラを使用して撮影して、現像ソフトのLightroom Classicを使用して仕上げていますが、ISO6400でフラッシュを使わずに撮影しても、綺麗な写真に仕上げることができています。

タカヤナギ

撮影モードをオートにしておくと、シャッタースピードが遅くて、ブレブレの写真になる可能性が高いので注意が必要です!

撮影ポイント7:とにかくたくさん撮る

イベント撮影で一番大変なことは失敗ができないこと。

なぜなら、イベント撮影=ライブ撮影だからです。

イベント撮影は一発勝負のため撮り直しができず、撮り逃がしたら最後、二度と同じ場面を撮影することはできません。

その為、カメラ初心者はとにかくたくさんシャッターを押すことが重要です。

たくさん写真を撮っていれば、カメラマンが原因のピンボケ写真やブレた写真を撮ることもあるでしょう。

他にも登壇者や来場者などの目つぶりや、シャッターを押す瞬間に動いてしまう動体ブレなど、被写体が原因のミスも多く発生します。

数打ちゃ当たる精神でどんどん写真を撮っていきましょう!

また、ミスした写真はその場で消去せずにとにかく撮影に集中するようにしてください。

写真を消去せずに撮影に集中するメリットは以下。

  • 撮影に集中できる
  • あとから見たらいい写真かもしれないのに、消去してしまったあとでは取り戻せない
  • うっかりすべてのデータを削除してしまうリスクもある

そのためにはメモリーカードは余裕をもった容量のものを使いましょう。

撮影した写真はイベント後にゆっくりと落ち着いた状態でセレクトするようにしましょう。

失敗できないイベント撮影はプロに依頼する

使える写真を撮影する7つのポイントを紹介してきましたが、思い通りの写真を撮るためには何度も撮影を経験して、試行錯誤を繰り返す必要があります。

しかし実際は、

  • 事前に準備をする時間がない
  • 撮影用のカメラがない
  • 何回撮影しても上手く写真が撮れない
  • 頻繁に撮影する機会が無いため写真の腕が上達しない
  • そもそも上手く撮れる自信がない
  • 大きなイベントのため失敗ができない
  • スタッフが足りず写真係を用意できない

など、難しい状況も多いと思います。

その場合、プロのカメラマンに撮影を依頼することを検討してみてはいかがですか?

経験豊富なプロカメラマンに撮影は任せることで、あなたは自分の仕事に集中できるようになります。

イベント撮影は撮影条件も悪く難しい撮影ジャンルですが、あなたは希望の写真をカメラマンに伝えるだけで、バリエーション豊かな写真を撮影してもらうことができますので安心です。

一度、プロの撮影サービスを活用してみてはいかがでしょうか。

スタジオトリトルは記録動画の撮影、編集もお引き受けしています

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